CPC研究会



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 炭素材料の
 研究開発動向  

 
 
報告書を年次刊行中。
講演者にご執筆いただき、1冊にまとめております。

詳細は報告書のページをご覧ください。
 
  CPC研究会とは
炭素材料の化学的・物理的特性を中心に、基礎的な研究と関連する周辺分野への応用展開を考える研究会
    CPCは "Chemistry and Physics of Carbons"
     の頭文字をとっています。


<お知らせ>                        2020. 7.6 更新
CP研究会の講演内容をまとめた研究報
 「炭素材料の研究開発動向2020」2020年6月刊行 最新刊
   詳細はこちらの報告書のページをご覧ください。
・2020年度の講演情報は詳細が決まり次第更新予定です。

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2014年度第4回研究会 講師の
吉野 彰 氏(旭化成株式会社)が2019年ノーベル化学賞を
受賞されました。おめでとうございます。

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※吉野氏の論文を掲載したCPC研究会報告書はこちら


※CPC研究会へのお問合せは事務局宛てにお願いいたします。

<最新の講演情報>

新型コロナウイルス感染症の影響を鑑み、当面の間、会場での講演は
行わず、動画配信と致します。詳しくは講演案内をご覧ください。



第1回 CPC研究会 【オンデマンド配信】 講演案内(PDF)
 
視聴可能日時: 2020年7月13日(月)~17日(金)
 
講演1:木島 正志 氏(筑波大学)
「藻類および糖類の炭素化」


一般的にバイオマス原料は多様ですがその特徴をうまく活かすことにより人工合成炭素とは異なる特徴ある炭素を調製することができます。ここでは一般的なバイオマス成分である多糖類や環状オリゴ糖のシクロデキストリンなどの特徴を活かした構造化とそれらの炭素化による多孔質化、炭素化物の特徴についてお話します。また近年注目されている藻類バイオマスはタンパク質を含むことが特徴ですが、その炭素への効率変換と炭素化物について、これまでに検討した内容をお話しします。

講演2:山田 泰弘 氏(千葉大学)
「炭素材料の構造制御と構造解析」


多くの炭素材料の構造は極めて複雑で解析が困難なため、構造と特性の関係が不明確でした。そのため構造が明確な種々の芳香族化合物を炭素化し、その反応過程に加え種々の分光分析の解析を反応分子動力学計算や密度汎関数法による計算を用いて詳細に解析しました。現在までにピリジニック、ベーサルアミン、フラン、5員環、エッジ等を多く含む種々の構造制御された炭素材料の調製に成功しています。

<2020年度 講演案内>

第1回 CPC研究会【オンデマンド】講演案内(PDF)聴講申込受付中
 
視聴可能日時: 2020年7月13日(月)~17日(金)


第2回
CPC研究会【オンデマンド】
 
視聴可能日時:
2020年8月3日(月)~7日(金)

第3回 CPC研究会【オンデマンド】
 視聴可能日時: 2020年9月7日(月)~11日(金)


第4回 
 日時:2020年10月2日(金)13:30~16:30
 
会場:連合会館 
201会議室


第5回 
 日時:2020年11月6日(金)13:30~16:30
 
会場:連合会館 
201会議室


第6回 
 日時:2020年12月18日(金)13:30~16:30
 
会場:連合会館 
201会議室


第7回 
 日時:2021年1月15日(金)13:30~16:30
 
会場:連合会館 
201会議室



2020年度も年7回(全14講演)の開催を予定しています。
詳細が決まりましたら、順次更新します。





CPC研究会 講演会 (年7回開催 14講演)
参加費(1回あたり):
維持会員・大学官公庁関係:無料
非会員:30,000円
※維持会員は企業等の団体でのご入会となります。


※CPC研究会へのお問合せは事務局宛てにお願いいたします。


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