CPC研究会



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 炭素材料の
 

 
 
報告書を年次刊行中。
講演者にご執筆いただき、1冊にまとめております。

詳細は報告書のページをご覧ください。
 
  CPC研究会とは
炭素材料の化学的・物理的特性を中心に、基礎的な研究と関連する周辺分野への応用展開を考える研究会
    CPCは "Chemistry and Physics of Carbons"
     の頭文字をとっています。


<お知らせ>                        2020. 4.1 更新
CPC研究会の講演内容をまとめた研究報
 
「炭素材料の研究開発動向2019」2019年4月刊行 
   詳細はこちらの報告書のページをご覧ください。
 ※「炭素材料の研究開発動向2020」発刊準備中※
・2020年度の講演情報は詳細が決まり次第更新予定です。

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2014年度第4回研究会 講師の
吉野 彰 氏(旭化成株式会社)が2019年ノーベル化学賞を
受賞されました。おめでとうございます。

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※吉野氏の論文を掲載したCPC研究会報告書はこちら


※CPC研究会へのお問合せは事務局宛てにお願いいたします。

<最新の講演情報>


2020年度 第1回 CPC研究会 講演案内(PDF)
 
日時:2020年5月15日(金)13:30~16:30
 
会場:
連合会館
201会議室


講演1:白井 誠之 氏(岩手大学
「黒鉛層間二次元金属ナノ粒子の調整と触媒利用」

黒鉛層間に金属塩化物を挿入し、更に水素還元することにより、層間に、ナノサイズの厚みを有する二次元状の金属微粒子を調整できます。金属種により微粒子の形状は異なり、白金ではシート状、イリジウムではディスク状、パラジウムでは板状の微粒子となります。また層間に形成された二次元微粒子は、単に黒鉛表面上に担持された球状の粒子とは異なる触媒作用を示します。白金ナノシート、イリジウムナノディスクなどを例として黒鉛層間二次元金属ナノ粒子の構造と触媒作用について紹介します。

講演2:谷口 憲彦 氏(株式会社アシックス) 
「炭素繊維強化複合材料を用いた高機能陸上シューズ設計」

近年、繊維強化プラスチックの適用分野は、スポーツ・レジャー産業においても活発になりつつあります。本発表では、炭素繊維強化複合材料を陸上用短距離シューズ部材に適用する取り組みについてご紹介いたします。設計手法のみならず、実動作中に構造部材に生じるひずみの時系列変化を実験的に計測できる手法の開発や、量産化を目的に熱可塑性樹脂をマトリクスとした複雑形状の短時間成形に関する知見についてもご紹介いたします。


<2020年度 講演案内>

第1回 CPC研究会  講演案内(PDF)
 
日時:2020年5月15日(金)13:30~16:30
 
会場:連合会館 
201会議室

講演1:白井 誠之 氏(岩手大学
「黒鉛層間二次元金属ナノ粒子の調整と触媒利用」
講演2:谷口 憲彦 氏(株式会社アシックス) 
「炭素繊維強化複合材料を用いた高機能陸上シューズ設計」

第2回

 日時:2019年6月12日(金)13:30~16:30
 
会場:
連合会館 201会議室

第3回
 
日時:2020年7月17日(金)13:30~16:30
 会場:連合会館
 201会議室


第4回 
 日時:2020年9月4日(金)13:30~16:30
 
会場:連合会館 
201会議室


第5回 
 日時:2020年10月2日(金)13:30~16:30
 
会場:連合会館 
201会議室



2020年度も年7回(全14講演)の開催を予定しています。
詳細が決まりましたら、順次更新します。





CPC研究会 講演会 (年7回開催 14講演)
参加費(1回あたり):
維持会員・大学官公庁関係:無料
非会員:30,000円
※維持会員は企業等の団体でのご入会となります。


※CPC研究会へのお問合せは事務局宛てにお願いいたします。
 
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